How to make Hanshin Tigers an invincible team (Japanese Edition) por Ken Tucky

How to make Hanshin Tigers an invincible team (Japanese Edition) por Ken Tucky
Titulo del libro : How to make Hanshin Tigers an invincible team (Japanese Edition)
Fecha de lanzamiento : December 23, 2017
Autor : Ken Tucky
Número de páginas : 94
Editor : KBF

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Ken Tucky con How to make Hanshin Tigers an invincible team (Japanese Edition)

<内容紹介>
 1935年の球団創設以来、80有余年の歴史のある阪神タイガースは、巨人に次いで2番目に古い球団だが、1950年の2リーグ分裂後、優勝はわずか5回。日本一は一度だけである。
 宿敵・巨人との比較において、阪神は「歴史はあるが、伝統がない」と揶揄されてきた。確かに、過去の成績において、巨人と比べると、そう言われても致し方ない。
 しかし、ファンの数では、巨人に引けを取らない上、情熱という点では、むしろ阪神ファンの方が上を行っているであろう。良い時も、悪い時も変わらず声援を送る。それが阪神ファンだ。
 筆者もそのうちの一人で、かれこれ40年来の阪神ファンである。関西という土地に生まれ、気が付けば阪神を応援するようになっていた。
 過去40年の間には色々とあったが、ここ15年程に限れば、非常に安定している。あと一歩届かず優勝を逃す。そんな「阪神らしい」シーズンが続いている。
 現在、筆者は44歳。人生の折り返し地点に達したと言える。残りの人生を考える時期に差し掛かり、阪神に対する想いを強めている。その想いとは、阪神が「常勝球団」になること。
 我が存命中、一度でいいから、そんなシーンを見てみたい。そうした想いに突き動かされる形で、阪神を常勝球団にする方法を真剣に模索し、今回、筆を執ることとなった。
 「どうすれば、阪神を常勝球団にできるか」。テーマをその一点に絞り、渾身の想いで書き綴った書。阪神ファンはもとより、球団関係者、更にはオーナーや監督にも、ぜひ読んでもらいたい。

<読者対象>
①毎年タイガースの優勝が見たいと、心の底から願う阪神ファン
②阪神のオーナー、監督、コーチ、それに球団フロントの方たち
③プロ野球の歴史や記録、チーム運営等に興味のある野球ファン
④「阪神が常勝球団になるなんて無理!」と思う他球団のファン
⑤「阪神が常勝球団になるなど想像できない」と言う阪神ファン

<本書特徴>
①40年来の「トラ党」筆者が、阪神球団の改革案を熱く語る書
②阪神ファンである以前に野球ファンである筆者が私見を述べる
③データや記録を織り交ぜ、阪神が目指すべき方向性を鋭く示す
④電子書籍なので持ち運びに便利で、空いた時間に気軽に読める
⑤Kindle Unlimitedに登録すれば、本書全100項を無料で読める

<著者紹介>
けんたっきぃ:http://ken.main.jp
KBF代表。著述家。1973年大阪出身。ロンドン大学教育大学院(TESOL〔英語教授法修士〕)卒。英語圏在住7年(米4年、豪2年、英1年)。英検1級、TOEIC990点(満点)。現在、教育、ビジネス、健康など幅広いテーマで執筆活動中。

〔各分野における実績〕
<教育>
自身の教室に加え、企業、官公庁、大学、専門学校等でも英語・英会話講師として教鞭を取り、13年間で2万時間を超える授業を担当。英会話からビジネス英語、英検、TOEIC対策等、幅広く英語指導に携わる。
<ビジネス>
大手英会話スクールで1年間講師として勤務後、独立。東京、千葉で12年間、英会話・中国語スクールや大人のための英語塾、少人数制ヨガスタジオを経営(2013年英国留学のため黒字廃業)。創業以来無借金経営を貫き、自己資金だけで最大5校を展開。
<健康>
米国カレッジ時代に栄養学を学び、玄米に関するリサーチペーパーを執筆。又、栄養学の知識を活かし、10キロの減量に成功。後に豪州に渡り競馬騎手に転身。騎手時代の体重管理が厳しい中、健康を害さず、体重48キロ、体脂肪率5%の維持に成功。

<目次>
著者紹介
はじめに
目次

1章 守りを中心とした野球を
●広い甲子園を活かしたチーム作りを
●元来、阪神は「投高打低」
●センターラインを強化せよ

2章 優れたリードオフマンを作れ
●出でよ、赤星2世!
●「理想のリードオフマン」とは
●「4番」より「1番」を育てよ

3章 チームの補強策について
●補強の要は「ドラフト戦略」
●FA補強は得策ではない
●若手育成には我慢と信頼が必要

4章 外国人選手の補強策
●「助っ人」も投手重視で
●外国人投手でブルペン強化を
●外国人野手は「右の大砲」を

5章 打線より投手力の強化を
●打線は水物
●「守備軽視」の用兵を改めよ
●失点を防ぐことを優先せよ

6章 野手の補強について
●「運動能力万能型選手」を獲得せよ
●「スラッガー」より「俊足好守」を
●「代打屋」をトレードで獲得せよ

7章 チーム運営の「骨子」を作れ
●個々の能力より「チーム野球」を
●今一度「ドジャースの戦法」を
●”For the team” の意識を高めよ

8章 チームワークを強化せよ
●「つなぎ」と「連係」を重視せよ
●選手の入れ替えは程々に
●1軍メンバーの基準

9章 正捕手を育て上げよ
●常勝球団に名捕手あり
●バッテリーコーチの職責
●捕手育成にAIを

10章 指導者について
●理想の指導者とは
●指導者にも「経験」が必要
●指導者を育成せよ

おわりに
作品一覧